えすたけ日記

日々、思うこと

「石本泰博の眼 -桂、伊勢」を見た。

先週の土曜日、高知県立美術館で開催中の
「石本泰博の眼 -桂、伊勢」の写真展を見に行った。

以前、新聞広告で見た時から気になっていた。
約2時間ほど時間をかけてゆっくり見た。


建築や写真の知識はないが、何となく落ち着いた気持ちになり
有意義な時間だった。

作品の良し悪しなんてわからない。ただ、良かった。
それで良いと思っている。


予備知識もなく見たが、1953〜1981年の約30年の時の隔たりを経て、
同じ写体を撮影しているとのこと。
30年前の引き算による美しさ、後年の足し算による美しさ...。
見終わった後、無性に写真が撮りたくなった。

そんな石本泰博さんの写真展も明日18日まで。
興味のある方や、時間のある方は行ってみると良いかも。
今日のように冷たく張り詰めた空気と、ぽかぽか陽気は美術館に似合う。

もう終了したようだが、県民ギャラリーで開催されていた高橋毅さんの 
石鎚山の四季」も素晴らしかった。

後日談:石元泰博さんは、いつもお世話になっているお客さんの遠縁だったとさ!