えすたけ日記

日々、思うこと

大きなiPhone6sを快適に使えるツール 〜その1〜

 



最近、4インチの新しいiPhoneの噂(記事)をよく見かけます。噂とは言え、ここまでくればほぼ間違いないと言った感じですかね。


 




うわさ:4インチ版 iPhone は"5"の筐体を纏うiPhone 6か。名前は「iPhone 5se」、3月下旬にも発売(追記あり) - Engadget Japanese
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iPhone5(s)でさえ大きいと思っていたので、更に大きなiPhone6(s)は嫌で敬遠していました。理由はコンパクトさに欠け、片手操作がやり辛いから。ただ「大きすぎる!」その一点です。きっと、私だけじゃなく、そのように思う人も多いだろうし、発売を望む人も多いのでしょうね。

そんな私がiPhone6sに機種変更したきっかけになるツールが2つあります。今日はひとつ、サードパーティ製のキーボードの話です。





片手キーボードPRO


iPhoneの日本語変換は若干残念と言われることがあります。そんなiPhoneもiOS8からはサードパーティ製のキーボードを追加できるようになりました。
有名どころでは、こんな感じでしょうか。

それぞれに特徴があって良いアプリです。とくにSimejiなんかは人気があるようです。

iPhone5sの時にいくつかのアプリを使ってみましたが、少しぎこちない感じがしていつの間にか使わなくなりました。iPhone5sのメモリは1G。iPhone6sは2G。この違いが大きいのかもしれません。iPhone6sになってからはサードパーティ製のキーボードをストレスなく利用できています。



おすすめは「片手間キーボードPRO」

片手間キーボードPROもサードパーティ製キーボード。「片手キーボードPRO」の特徴は「サイズ調整のできる日本語キーボード」です。私自身がiPhone6sに替えようと思ったきっかけになったアプリです。


▼キーボードの大きさと配置を変えられる
































こんな感じで片手操作が遣りやすい大きさと配置に変更できます。iPhoneの操作の7割以上はキーボードを利用するのではないでしょうか?片手操作が出来るだけでも随分効率が違います。他にもたくさんの便利な機能はあるけど、この機能だけでも、個人的には「買い!」なアプリだと思います。





▼設定画面
































私がおススメするまでもなく人気のあるアプリなので、多くの記事でレビューや設定方法などが紹介されているので簡単に導入できます。




3D Touchに対応した片手キーボードPROが便利すぎる!
世界初の3D Touch対応キーボードアプリ「片手キーボードPRO」が中々に面白い3Dフリック機能を備えています。片手キーボードPROの主な特徴3D Touch対応の3Dフリックで濁点や半濁点を素早く...








その他にも便利な機能

  • サブキーボードに単語や定型文登録
  • 左右スワイプでカーソル移動
  • 削除キー スワイプで1文削除
  • 空白キー スワイプで全角スペース


▼細かな設定もできます

 




iPhone6sならではの機能

慣れは必要ですが、3D tmuchで「だ」や「ぽ」などの濁音・半濁音が入力できます。


濁点文字を1発入力できるキーボード『片手キーボードPRO』 | AppBank
3D Touch対応のキーボードがすごい!© 2015 Takafumi Yamamoto片手キーボードPROは、フリックのワンアクションだけで濁点・半濁点・促音・小文字を入力できるキーボードアプリで...



via:gigazine


入力の問題がクリアできれば、大きなディスプレイは綺麗で見やすい。iPhone6sに替えるきっかけになったアプリです。

ただ、このアプリではiOS独特の左上の操作の課題は解消されません。それにはもうひとつのツールの存在が大きいのですが、その話はまた今度〜!




片手キーボードPRO 2.1.0
分類: ユーティリティ
価格: ¥360 (TAWASHI KAMEMUSHI)

※価格はこの日記を書いた時点のものです。