えすたけ日記

徒然日記

STAY HOME って難しい...

4月16日に全国に向け緊急事態宣言が発令されてから約3週間が経ちました。私も会社方針で4月13日から5月6日までは在宅勤務でした。

本来ならGWやお盆休み、お正月の休みは待ち遠しいものですが...、今年ばかりは我慢。


テレワークとか


緊急事態宣言を受け、会社では在宅勤務や当番勤務などで対応措置をとっていましたが、緊急事態への体制がとれていないのが現実でした。 基幹システムや物理的な仕事は出社しないと対応できません。世に言うテレワークやリモートワークには程遠く、どうしても必要な仕事を優先するために社内の人口比率を下げるに留まりました。 もちろん、それも感染拡大には寄与する部分もあるのですが...。

個人的にはPCがあればできる仕事が半分くらいで、あとは人に会わないと成り立たない仕事です。緊急事態であれば半分くらいの仕事は在宅でも可能です。


実際、在宅勤務では1日8時間働いてないし、結構難しい。半分、休日みたいな感じかもしれません。最初の頃は在宅でも可能な仕事探しや、家事のバランスなんかを楽しんではいたのですが...。日を追うごとにモチベーションも下がってきます。

コロナウイルスが鎮静化するころには「働き方改革」が今までよりも活性化するでしょう。それ自体は大賛成が、そうなれば現状の仕事の仕方や優先順位、本当に必要な仕事、もっと極端に言えば人も棚卸しされるような気がします。今の自分の仕事ってホントに必要?って気持ちも芽生えてきたりします。


一気に自粛解禁なムード


まだ緊急事態宣言は解除されてはいませんが、私の住む県では一部制限はありながらも外出の自粛要請は解除されました。まだ、人出が戻った感じはないようですが、徐々に普通の生活に戻ってゆくのでしょか。

ただ、ウイルスに対してのワクチンが開発されない限りは元どおりにはならないので、「新しい生活様式」でコロナウイルスと共存するつもりでやってゆくしかなさそうです。



でも、自粛疲れのせいか、緊張していた「糸」が切れてしまったような気がします。早く気兼ねなく外で遊びたい...、なんて。

ホント、人って弱い。

こんな今まで経験したことのないような事態も、何年か後には「あ〜、そんなこともあったよね」って、なるのでしょうかね。