えすたけ日記

日々、思うこと

Char Special Liveに行ってきた〜!

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先週の土曜日、5月21日に『Char Special Live』に行ってきました。CharのLIVEを見るのは約2年ぶり。前回は松山でのLIVE。旧友との再会もあり思い出に残るLIVEでした。


 




Char Special Live


正直、こんなにすぐCharのLIVEを見られると思わなかった。しかも地元の高知で。学生時代は1年に1度くらいのペースだったけど、高知に帰ってからは4度目。前回の松山が久しぶりでその前は10年以上前。もう1度チャンスはあったけど台風か集中豪雨の影響で中止でした。(これはCharさん自身も記憶に残っていたみたい)

今回は昨年還暦を迎えた記念アルバム『ROCK+』と今年のデビュー40周年のSpecial Live。地元でもあり勤務先から近い会場だったので即チケット購入。


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予定では16:30開場、17:00開演。15分区くらい前に着席し久しぶりのLIVEに少しワクワク。開演前のBGMでは先月死去したプリンスの『Bambi』が流れる...。「演るかな???」なんて思いながら気分的に盛り上がります。


第1部

  1. Moving Again
  2. I'm Just Like You
  3. 7月7日
  4. カタルシスの凱旋
  5. Still Standing
  6. Another Face
  7. 坂道ホームタウン
  8. Night Flight
  9. 悪魔との契約満了
  10. ニッポンChar,Char,Char


5分遅れて客電が落ち「Moving Again」のイントロと共に幕が上がります。シンプルなコード進行だけどDr.kyOnさんのアコーディオンが良い味出してる曲からスタート。ギターは御召茶(おめしちゃ)のFree Spirits。5曲目の「Still Standing」までは一気に進みます。続いてはギターを「バーガンディミストのストラト」に替えて唯一のChar自身の曲「Another Face」。 Charのインストの中では大好きな曲です。個人的には日比谷野音での音源が好きですが、今回もコンパクトながら良い感じ!
ここからはギターを替えずに第一部最後の「ニッポンChar,Char,Char」まで一気に。あっというまの10曲で約1時間の終了です。



第2部

  1. Shinin' You, Shinin' Day
  2. 逆光線
  3. Navy Blue
  4. ふるえて眠れ
  5. Hallelujah I Love Her So
  6. Wondering Again
  7. Stuck In My Brain
  8. XQZ ME
  9. Tokyo Night
  10. 闘牛士
  11. Smoky


15分の休憩後、第2部の開始です。前回の松山では第一部がアコースティイク、第二部が電気(エレキ)でしたが、ここ数年は2部構成のパターンが多いようです?まぁ、衣装替えもあるしタバコ休憩も必要でしょうからね(汗)

幕が上がる前に「Shinin' You, Shinin' Day」のイントロ。このあたりは往年のファンなら爆発気分ですが、ここが地方ならではというか...。爆発は次の「逆光線」でした(汗) 席を立ったのはほぼ女性でした。後で書きますが、当日の観客の年齢層は異様に高かったのですが、やはりアイドル時代の印象が強いのか???
ギターは「Pink Cloud」 Mustangなのに太い音も出るし、本来のMustangの音も出せる、謂わば現代のMustang。

「ふるえて眠れ」を終えギターをゴールドトップのレスポールに持ち替えます。ここでお決まりの「レスポールですよ〜」コアなファンはここは笑うところですよね。

名曲「Wondering Again」の後はまたギターを「Pink Cloud」に持ち替え。「演りたくもできない曲もあるよね...。」の言葉の後は「Stuck In My Brain」 単調なリフだけどPink Cloudの曲の中では好きな曲。次は再度「バーガンディミストのストラト」に持ち替え「XQZ ME」 PSYCHEDELIXのファーストアルバム「彩気」の2曲目。ある意味Char復帰第一弾のアルバム。ドラムは打ち込みでChar自身がどう思っているのかはクエスチョン???ですが、メロディーの良い曲が多く、意外な曲だったけどアルバムの中で一番好きな曲でした。LIVEでは初めて聞くけど、生で聴きたかった1曲。

この後、ギターをMustangに変えたかな...。このあたりになるとハッキりとは憶えてませんが...、「気絶」「Smoky」とくると多分そうでしょ。
いつの間にかの11曲、約1時間が終了〜!


Encore

  1. Live in Tokyo
  2. Natulal Viblation
  3. Apple Juice


数分のアンコールの拍手後、「Live in Tokyo」からスタート。お次は少し予想外の「Natulal Viblation」 ギターソロでは「お客さんアーム ウニュウニュタイム」もありました。表現は微妙ですがファンの人には伝わるかと...。ソロタイムの「アーム ウニュウニュ」が原因だったのか後半で弦が切れるハプニング。
サラッとアイボリーのオリジナルMustang?に持ち替えて再開。最近では弦が切れたところはあまり見ませんが、エフェクターの不調で音が出なくなるのはたまにあります。でも慌てずアドリブをかますところは流石、還暦!って感じです。

最後は今回のツアーでは最終曲「Apple Juice』 ここ数年はアンコールは長いイメージがあるのですが...、本日はこれにて終了!何となく消化不良気味...。

前回の松山のように終演後、出口にセットリストの貼り紙があるかと思ったのですが、今回はなかったので多少の順番は怪しいかも...。




チョッとした感想


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チケット発売当初から当日までテレビやラジオ、新聞でも再三に渡ってコンサートの告知がされていました。個人的には高知で1500人収容のホールは少し厳しいのかな???なんて思ってました。最初から決まっていたのかどうかはわかりませんが、当日は2階席はクローズ。1階席だけだと約1000席。約9割方の客入りでした。

地元の高知でCharを見たのは3回目。ホールは今回が初めてでそれ以外はライブハウスです。その2回はPSYCHEDELIXの頃だったので比較的若いお客さんが多かったイメージです。

が...。

今回は20代の人を探すのが少し難しいくらい年齢層が高かったようです。中には60歳オーバーの方もおられました。昔のアイドルを懐かしんだり、あまりCharのライブを見る機会がないから見ておこうか。て感じの方もおられたと思います。まあ、Char自身も還暦を迎え幅広いファン層が多いということでしょう。

セットリストも昨年の新しいアルバムから始まり、年代ごとの名曲を主体にした選曲で比較的聞きやすい曲が多かったので満足した人も多かったのではないでしょうか?逆にコアなファンからすれば少しコンパクトにまとまり過ぎた感もあります。

音に関しては正直良かったかどうかは「・・・」 席は10列目だったので比較的前の方だったのでCharの表情なんかはよく見えたのですが、音に関して少しそれぞれの音が「固まり」になっていたり「埋もれて」いたり。ホールの大きさの関係で1階席の一番後ろがPA卓。ホールの場合はPAで全体の音作りをするので仕方のないことだとは思いますが...。音に関しては前回見た松山の方が断然良かったです。

まあ、元気なCharさんを見られだけでもファンとしては嬉しいものです。

次に見ることができるのはいつかな...。




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