えすたけ日記

日々、思うこと

Kindle Paperwhiteを買ったよ!

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久しぶりにAmazonでボッチっとやってしまいました。今回、購入したのはKindle Paperwhite。今まではiPhoneiPodKindleアプリで読んでいたけど、輝度の問題や電池の持ちを考慮して読書専用機としてポチッ!WiFiモデルを選択です。





今まで開封の儀とかやったコトないけど少しやってみます(笑)

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▼箱を開ける時はいつもワクワクする
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▼箱の中身は...
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世界各国の言語で書かれた取扱説明書と充電用のUSBケーブル(コンセントプラグはなし)の2点のみ。


▼日本語説明この2ページのみです
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▼USBは汎用的なMicro USB
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USBは汎用的なMicro USB。コレは当たり前のようで地味に大切なコト。デジカメなどはメーカーによってUSBの規格がマチマチなのでスマートフォンや携帯電話、デジカメの充電器を持ち歩く時には極力統一規格が助かる。今回、Kindle Paperwhiteを購入するにあたって充電器が増えるのは嫌だった。


▼物理ボタンはこのひとつだけ。潔い!
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▼背面はマットなBlack
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マットな仕上げで手触りも良く、本体を滑り落とすこともなさそう。偶然かもしれないが、下部の形状は本体を持った時に丁度、小指が掛かってホールドし易い印象。




初期設定

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WiFiに接続
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近くのWiFiを拾ってくれるので、接続先を選んでパスワード入力をすると通信状態になります。


▼次はAmazonのアカウントを入力
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この後、利用方法のガイダンスが数ページ続いて利用開始です。簡単!



スクリーンセーバー
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下の電源ボタンを押すとスリープモードになり(放っておいても数分で自動的にスリープモードになる)、読み始める時はボタンを押すだけ。
スリープモードになると液晶面に静止画のスクリーンセーバーが表示される。このスクリーンセーバーの画像はスリープになる毎に違ったモノが表示されている。一体、何種類あるんでしょう?
そして、スクリーンセーバーの画像はバッテリーを消費しないらしく、最初に箱を開けた時の画面もその画像だったようです。(てっきり紙か何かを貼り付けているのかと思った...)iPhoneiPadではスリープになると液晶画面が消え真っ黒になるので最初は少しだけ違和感がありましたよ。




アクセサリー

あまり調べもせずオススメから液晶保護シートとソフトケースを同時購入。

BUFFALのKindle Paperwhite専用 気泡が消える液晶保護フィルム スムースタッチタイプO
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輝度が抑えられて丁度良い感じです。



▼ケースはELECOM Kindle Paperwhite専用 インナーケース ネオプレン ブラック TB-KIN1NCBK
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▼ピッタり!
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▼ちょっとした移動の時にロックして指に引っ掛けたりできる
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不意に落としたり、中から飛び出したりするコトがないのでオススメですね。




使った感じは•••

目に優しい
液晶の明るさ調整によっては、まるで本当の紙のような感じでiPhoneiPadのアプリで読む時より断然目に優しい気がする。


読書に集中できる
iPhoneiPadだとメールが来たり、調べものの時にWebに接続できたりして読むのに集中できないときもあるけど、Kindle Paperwhiteならそんな心配はない。

まだ少ししか触ってないのでそれ以外の感想はまた別の機会に書こうと思いますが、買って良かったと思えるし、読書が楽しくできる予感です!





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Kindle Paperwhiteタブレットとは異なり、最高の読書体験を追求して生まれました。Paperwhite のディスプレイは、明るい日差しの中でも反射しない上、目に優しく疲れにくいフロント...