えすたけ日記

日々、思うこと

iPhoneのバッテリー持ちを気にしないようにした



photo credit: Alexandra Schwarz Photografie via photopin cc

iPhoneのバッテリー持ちのTipsを定期的に見かける。新しいiPhoneが発売された時や、OSのアップデートがあったときとか...。ガラケーの衰えない人気もバッテリー持ちが長所のひとつになっている。実際、これはiPhoneだけじゃなく、スマートフォン全般に言えるコトで新機種を選ぶポイント。





もう、気にするのは辞めよう

今までは充電状況に関係なく、寝る前には充電を始め、翌朝は100%で始まるようにしていた。その日の使用状況によるが、仕事中は十分持つ。でも、仕事が終わって食事なんかに行く時には少し頼りない。(午前様が多いからかもしれない...。)


先日、こんな記事を見た。

「バッテリー残量の数値を表示しないようにした」iPhoneの話題 vol.843 | キタミテレビ


私もiPhoneのバッテリー残量の数値化を辞めた。

設定 → 一般 → 使用状況 → バッテリーの使用状況の「バッテリー残量(%)のチェックをはずすだけ。(数値化したい方はその逆)


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OSや使用環境によってバッテリーの持ちは違う。でも、それ以上に個人の使い方が大きい。まぁ、必要な時にバッテリー残量が少ないと困るけど、必要以上にバッテリーの持ちを気にするのをやめようと思う。


元アップルストア店員による、『iPhoneバッテリー長持ち究極の8ステップ』 | TABROID(タブロイド)
2014.04.27 06:40書いた人: ワタナベダイスケ 「アップル製品のサポートならおまかせ!」そんなアップルストアのプロフェッショナル店員、通称『ジーニアス』のひとりであったスコッティ・ラヴレ...

iPhoneに採用されているリチウムイオン(ポリマー)バッテリーは、100%の「フル充電」状態が長く続くと、はやく劣化するとされています。リチウムイオンバッテリーにメモリー効果はないので毎回使い切る必要はなく、残量が20%あたりに低下したときに充電を開始し80%程度で充電をやめる、という使い方を続ければバッテリーは長持ちします。

via:マイナビニュース