えすたけ日記

徒然日記

鍋焼きラーメンの「がろ〜」 〜うまいモン 4軒目〜

またまた、鍋焼きラーメンです(汗) 今日は会社の近所にできた「とさのさとアグリコレット」の中にある鍋焼きラーメンの「がろ〜」さんに行ってみました。


鍋焼きラーメンの「がろ〜」

オープンから約1ヶ月経ち、少し落ち着いてきた感がありますが、週末ということもあって人が多いです。


tosanosato.jp

今日は11:30くらいに行ったので余裕で座れました。


普通のタイプ(親どり)意外にもメニューがあるようです。


お持ち帰りメニューに鍋付があったりします。県外の方へのお土産なんかに面白そうです。


オーソドックスに「親どり」とごはんの小を注文しました。普通の鍋焼きラーメン屋さんより、早い感じで運ばれてきました。


キャベツやキクラゲの入っている鍋焼きラーメンは初めてです。


麺は細麺で好みです。ただ、最初の方は多少麺の芯が残ってるくらいが好きですが、そこは好みですよね(汗)

スープは謳い文句通り、不自然な旨味とかなく、コクがあるけどすっきりして美味しいです。


お決まりの沢庵も古漬けっぽく、いい感じです。

須崎市に本店があるらしいですが、須崎市に行くと、いつも橋本食堂に行ってしまうので、次は本店に行ってみてもよいかな。


店名 鍋焼きラーメンのがろ〜
所在地 高知市
メニュー 親どり
値段 800円
オプション ごはん小 150円






まゆみの店 〜うまいモン 3軒目〜

今日は西方面で仕事です。作業のほうも順調に終え、お昼前には撤収です。ちょうど お昼時なので、須崎市鍋焼きラーメンを食べて帰りたいと思います。

いつもなら『橋本食堂』さんに行くところなんですが、残念ながら今日は定休日。久しぶりに『まゆみの店』さんに行ってみます。


まゆみの店


須崎の鍋焼きラーメンといえば、『橋本食堂』か『まゆみの店』ってくらいの有名店です。何年かぶりに訪れたのですが、かわりなく盛況のようです。


▼メニュー

標準以外にもカレーとか塩、キムチの鍋焼きラーメンもあるようです。


シンプルに鍋焼きラーメンと小ごはんを注文しました。


10分も待たないうちに運ばれてきました。土鍋の蓋をあけると、グツグツと煮立ってます。そして、お約束のネギに生卵、ちくわが入ってます。



鍋焼きラーメンの歴史は結構古く、昭和20年代に「谷口食堂」さんが始められたと言われています。追随してメニューに加えるお店もあったけど、いずれも閉店。

その後、「いまでも、あの味が忘れられない」ということで橋本食堂はじめ何件かのお店が提供し始めたようです。(「まゆみの店」は少し後になります。

平成14年に須崎市商工会議所によって立ち上げられた町おこしプロジェクトで一気に加速し、今では約40軒近くあるとか。みな、昔の「谷口食堂」の味を目指し、独自性も出しながら営業されています。

食事は好みが左右するところが大きいですが、昔の「谷口食堂」さんの味ってどんな感じだったんだろう?なんて、想いを巡らせながら食べる鍋焼きラーメンもたまには良いものです。


店名 まゆみの店
所在地 高知県須崎市
メニュー 鍋焼きラーメン(並)
値段 600円
オプション こはん小 150円





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さつまいもの炊き込みご飯


秋になると炊き込みご飯に合う食材が多くなりますよね。そんなわけで、今日はさつまいもの炊き込みご飯です。


さつまいもの炊き込みご飯


炊き込みご飯の投稿が続きましたが、特別にハマってるわけでもなく、簡単にできて、おかずを一品作らなくても良くなるので、結果的に楽なのですよね。



1cmくらいのサイコロ状に切って、水につけてアク抜き。



お米の上にお芋をパラパラ。

好みによって塩やお酒、みりんを入れたます。私の場合はお塩だけ。あとは炊くだけ。



いい感じで炊けましたよ。

まぁ、いつも同じお鍋で2合だけ炊くので、火加減さえ間違わなければ簡単です。



お芋がホクホクで甘くて美味しい!

平日は炊飯器で炊いて、保温のご飯を食べてるけど、週末は少し早起きするだけで、美味しい炊き立てのご飯が食べられのは少し幸せな気持ちになれます。



新生姜の炊き込みご飯

今日は新生姜の炊き込みご飯です。 生姜と言えば和食には欠かせない薬味のひとつ。一年中、手に入るけど、本来は夏の野菜ですよね。食欲の落ちる夏でも、食欲を沸き立たせてくれますもんね。


新生姜の炊き込みご飯


炊き込みご飯のいいところは簡単なところ。あとは香の物と汁物だけで十分幸せになれます(笑) 生姜を千切りにしてお米と一緒に炊くだけなので、簡単なもんです。



少し多いかな?って思うくらい入れても大丈夫。結果、オーライだから。 今日は松山あげを刻んで放りこみました。少しコクが出るような気がします。



だし汁、醤油、みりん、酒を適当に入れて、炊くだけ。簡単!



普段は決して主役でないけど、生姜が効いて美味しい!食べるほどに食欲が増してくる感じです。

今日も少し食べ過ぎたかな...(苦笑)


初じゃんめん! 〜うまいモン 2軒目〜

タイトルにすると、なんか変な感じですが、近所に「じゃん麺」食べに行きました(笑)


まんしゅう 高知 蔦屋書店



四万十町焼肉屋さん満州軒のジャン麺が美味しいってのは昔から有名です。今回は高知 蔦屋書店内の「まんしゅう」さんに行ってみましたよ。

1号店はじゃん麺専門店として数年前に高知市内に開店していましたが、結構な人気です。昨年オープンした高知 蔦屋書店に2号店が出店されました。まぁ、蔦屋書店自体も結構な人気で時間帯によってはたくさんの人で混雑しています。

なかなかなタイミングが合わず、今回が初めてとなりました。お昼前に行ったので、楽勝で席につけました。



普通に「じゃんめん」にするか、麺の代わりにごはんの「じゃんはん」を頼むか悩みどころですが、「卵おとしじゃんめんハーフ」と「ご飯」を注文です。

あまり待つことなく、きましたよ。



写真のイメージで辛い系なのは容易に想像できますが、ただ辛いだけでなく、甘みもあり不思議な感じですが、美味しい。



トロっとしあんが麺によく絡んで、ズルっといただけます。伝わりにくいかもしれませんが、ズルズル食べるより、小刻みにズルっと食べるので、以外にすんなり食べられます。見た目ほど、コッテりしてないのも好みです。



定番らしいですが、知らなくてもやってしまいますよね(汗) 旨い!

ハーフならご飯も麺も楽しめるので良い選択でした。今日は陽気のせいか、汗だくになりながら完食です。

行って良かった!


店名 まんしゅう 高知 蔦屋書店
所在地 高知県高知市
メニュー 卵おとしじゃんめん
値段 700円
オプション ご飯 150円





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とうもろこしご飯


以前、地元産のとうもろこしの話を書きましたが、そろそろ、とうもろこしの時期も終わり...。

冷凍していたとうもろこしがあったので、お昼はとうもろこしご飯にしようかと。



お鍋にお米2合を入れて、給水20分くらい。お塩とお酒を小さじ1杯くらいいれて、上から解凍したとうもろこしをパラパラと。

お米が沸騰したら弱火で10分。あとはコンロから外して10分蒸らすだけ。炊飯器よりはるかに早いですよね。



あとはバターを落として混ぜるだけ。簡単!



いただきま〜す!



ほんのりと甘みを感じます。

夏の終わりを感じますね。

あぁ〜、美味しかった!


土佐角弘海産でちりめん丼 〜うまいモン〜

土曜日限定でちりめん丼が食べ放題のお店があると知ったのは最近です。

お店の場所は自宅から車で10分くらいの香南市にある「土佐角弘海産」さん。なんでもちりめん丼が食べ放題だとか(汗)

行ってみましたよ!


土佐角弘海産


12時過ぎに行ったのですが、すでに満員状態。入店待ちのお客さんも20人以上います。やっぱり人気なんですねぇ...。


でも、丼ものなので回転は早そうです。15分くらい待ったくらいで入店です。お店の中は40席くらいあり、お天気が良ければ外でも食事ができます。


最初にお金を払って、システムの説明があります。システムといっても簡単なお話です。好きなどんぶりを選んで、ご飯以外は食べ放題。完全セルフサービスです。

好きな器を選んで、ご飯をよそいます。 ご飯だけは1回限りなので、お腹の具合と相談しないといけません。食べ放題と言っても、欲張りすぎて残すのはダメですからね!


あとは食べ放題なので、自分の好みに合った丼に仕上げるだけです。


ちりめんじゃこは3種類あります。


  • 釜出しちりめん (天日干しにしていない水分を含んだ柔らかなちりめんじゃこ)

  • 釜揚げちりめん (天日干しにして約20%程度水分をとばしたちりめんじゃこ)

  • エビ入りちりめん (ちっちゃなエビが入っています。時期によってはイカ入りのときもあるそうです。)

釜揚げちりめんが一般的だと思いますが、個人的にはモチッとした釜出しちりめんが好きです。それに一番新鮮でないと食べられませんしね。


トッピングも3種類

汁物はドロメ汁です。


タレも3種類

  • 醤油
  • ポン酢
  • ゆず酢


その他にドロメもあるらしいですが、この日は不漁でありませんでした。残念。


ちりめんは窯出しを少し多めで3種類全部乗せて、ポン酢に少しゆず酢を足しました。


新鮮でふんわりしたちりめんは美味しく、あっという間に完食。


新鮮なちりめん丼が600円でお腹いっぱい食べられるのは幸せなことですね!


三浦屋海産


久しぶりにちりめん丼を食べたせいか、なんとなく「ちりめんモード」自分的に最高のちりめんじゃこのお店、三浦屋海産さんに寄りました。

柔らかな窯出しちりめんを300g購入。これで970円は安いです。こちらも不漁でドロメはありませんでした。残念...。

三浦屋さんのちりめんじゃこは絶妙な塩梅で、醤油やポン酢がなくても美味しくいただけます。それでいてしっとりしていて、モチッとしています。


ちりめんじゃこは時期によるイワシの種類だけでなく、その日のお天気なんかによっても塩梅が違うようです。まさに長年の「カン」というか、熟練の技術です。

何もかけなくても十分に美味しのですが、大根おろしと大葉、ポン酢にゆず酢を多めに。これで一杯やりましたよ!


翌朝の朝食は出汁醤油で卵かけごはん。


ホント、個人的には最高のちりめんじゃこ。贅沢な2日間でした。

※どちらのお店が美味い!とかって話ではなく、個人の好みの感想です。 可能な方はどちらも試してみるのをおススメします。


店名 土佐角弘海産
所在地 高知県香南市
メニュー ちりめん丼
値段 600円
その他 食べ放題は土曜日限定 営業時間 11:00〜14:00





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