えすたけ日記

徒然日記

月島もんじゃ もへじ 〜出張めし 3軒目〜

今回の出張は築地の近くにあるお客さに会い行く予定です。

最初は築地でお昼ご飯を食べてから、伺おうと思っていたのですが...、行きの飛行機が整備点検のため、1時間半くらい遅延...。 なんとか、約束の時間には間に合ったものの、お昼ご飯抜きです(汗)打ち合わせが終わったのは16:30...。

今日の目的は果たせたので、少し早いですが、夕食も兼ねて一杯やりますよ(汗) 築地に戻るか、月島でもんじゃか...。 という訳で、今回はもんじゃ!


月島もんじゃ もへじ 本店

思いつきで行ったものの、お店が多くて、どこに行けば良いのかわかりません。 こんな時はネットなんかで人気のあるお店に行くのが間違いありませんが、月島もんじゃ振興会の案内所もあるし、なんとかなるでかと。

伺ったのは「月島もんじゃ もへじ 本店」 人気のあるお店のようですが、中途半端な時間帯だったので、先客が1組だけで、スムーズに入店できました。

まずは生ビールです。仕事も上手くいったせいか、旨いっ!です。もんじゃの前に軽く2品くらい注文しました。

▼トマトとしらすと大葉のサラダ

しらすは地元高知のほうが美味しいけど、よく冷えていて、美味しくいただきましたよ(笑)


▼お次はげそ焼き

ビールに合っていて、こちらも美味しい!


さて、本番のもんじゃ 明太子もち

トッピングはチーズ。定番ですよね。

地元高知では、今でこそ何軒かはもんじゃ焼きのお店はあるのですが、どちらかというとお好み焼きが多いです。

自分で作ったことも数回程度で慣れていません。でも、こちらでは店員さんが焼いてくれるので、安心。


手慣れた感じですね。


みてるだけで、お腹が減ってきました(汗)


チーズが溶けて、グツグツなれば完成です。


そろそろ、良い感じす!


本場で食べると、美味しいのは気のせいですかね?いやいや、美味しかったですよ(笑)

お腹が空いていたせいか、少し飲みたりない感じですが、ちょうど良い満腹感です。さてさて、ゆっくりホテルに向かうとしますか。


店名 月島もんじゃ もへじ 本店
所在地 東京 月島
メニュー - トマトとしらすと大葉サラダ - げそ焼き - もんじゃ 明太子もち
値段 2970円+α
オプション トッピングチーズ 230円





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インデアンカレー 〜出張めし 2軒目〜

ちょっとした大阪散策を終え、お腹も減ったので、お昼にしたいと思います。

大阪に来れば、お好み焼きにたこ焼き、串カツにうどん。美味しい食べ物をあげたらキリがありませんが、今日はカレーですよ(笑)



大阪では自由軒なんかが有名ですが、今回は「インデアンカレー

こちらも人気のあるカレー屋さんですよね。よく言われることですが、「インディアン」ではなく「インデアンカレー」ですよね(笑)


行ったのは三番街店。結構、並んでるけど10分もかからずに席につけました。

食券を買って注文するお店です。

ハヤシライスやスパゲティも美味しいらしいですが、定番の「レギュラー卵」を注文です。

カウンターに並ぶお客さんのほとんどが黙々とカレーを食べています。少し大げさかもしれませんが、一心不乱ににカレーと戦っている感じ。まさに喰らうって感じ。

甘いけど、辛いカレー

最初、口に運んだ時には少し甘さを感じるけど、後から辛さが込み上げてきます。 辛いんだけど、またすぐに口に運びたくなります。

沢山のスパイスが入っているんでしょうが、スパイスが効きすぎた本場カレーよりも、日本人が好きそうなカレーだと思います。個人的にはどストライク!大好きですよ!こんな感じのカレー。


写真を撮り忘れたのですが、付け合わせのキャベツのピクルスが甘酸っぱくて美味しい。このピクルスを好きな人が多いのも頷けます。

あまりの美味しさに5分もかからず完食です。もっと食べたい気もしますが、美味しいものはこれくらいのほうが、また食べに来ようと思えます。幸せな気分!

また、行きたいかお店が増えました。

あ〜、美味しかった!


店名 インデアンカレー 三番街店
所在地 大阪 北区
メニュー インデアンカレー レギュラー
値段 750円
オプション 卵 50円





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出張ついでに大坂散策

gyazo.com

出張したのが金曜日だったので、翌日の土曜日は休日。帰りの便を少し遅めにして、大阪をブラブラして帰ろうと思います。

ただ、あてもなくブラブラして衝動買いとかはなんとなく...。普段、車移動が多いせいか、出張に行くと結構疲れます(汗) 田舎に比べ歩くことが多いですしね

何かないかなぁ...、なんて考え中。


水上散歩


少しベタだけど、こんな感じも良いかも。

ネットで検索してしてみると吉本新喜劇は満席。太陽の塔は前日までの予約ですでに満杯...。


考えた末、水上バスに乗ってみようかと。

大阪城中之島周辺を約1時間くらいで周遊する水上バスです。利用料金は大人1,700円。


suijo-bus.osaka

ちょうど、宿泊した場所の近くにある淀屋橋港から出発です。


▼周遊エリア

八軒家浜船着場〜OAP港〜大阪城港まで行き、出発した淀屋橋港に帰ってきます。


大阪市役所


天満駅付近

普段見るより低い位置からの目線が少し楽しい!当日は小雨でしたが、晴れの日だともっと気持ち良さそうです。


大阪城付近

あっという間の1時間で、こんな感じの大阪観光もたまには良いですね。




淀屋橋水上バスを降り、梅田に向かいます。目指す先は梅田スカイビル空中庭園展望台。以前何かの雑誌で見て、いつか行ってみたいなぁ、と思ってた場所です。


地上40階、173mの超高層ビル。 今となってはあべのハルカスの展望台もあるので、高さだけだと凄く高い!って感じではないですよね。

でも、雑誌で見たツインタワーの上に円盤が乗っかって、まるで宇宙船のような夜のライティングが印象的で、訪れたかった場所です。



39-40階、屋上が展望台になっています。


35階まではエレベーターで上がり、35階から39階の展望台には、このシースルーエスカレーターで上がります。宇宙に向かうエスカレーターのような感じで楽しいです。


グランフロント大阪

屋上からは360°で大阪市内を展望できます。


▼淀川方面


外国からの観光客が多かったですが、フロアも広く混雑した感じがありません。どちらかというと、のんびりしてる感じでした。

椅子に座ってボーッとするには良い空間でしたよ。


展望台に上がるには大人1,500円の料金がかかります。 でも、人ってどうして高いところが好きなんでしょうね(汗)

そろそろ、お腹も減ってきたので、出張めし 2軒目に向かいます!


www.kuchu-teien.com



居酒屋とよ 〜出張めし 1軒目〜


今年になって出張が増えました。基本、島内の仕事がメインなので、出張は多くはありません。中には無縁の部署もあったりします。

当然、仕事での出張なので、プライベートな旅行とは違うのですが、美味しい食べ物に巡り会うことができるのも出張のひとつの楽しみですよね。

今回は記憶に残った「出張めし」について書こうと思います。



ストリート・グルメを求めて

Netflixに「ストリート・グルメを求めて」というドキュメンタリードラマがあります。アジアのストリートフードである屋台料理とそこで働く人々を描いたドキュメンタリー番組です。アジアらしい少ししっとりした画質で、描画やカット割りが素晴らしく、料理だけでなく、店主の生き様が上手く描かれていています。


youtu.be


第2回目の日本編では「天下の台所」大阪が舞台。

大阪といえば食い倒れの町。たこ焼きやお好み焼きは大体想像はつくのですが、メインは一風変わった屋台の居酒屋 とよ。 元気な大将のパフォーマンスで人気のお店です。


以前、何かの番組か記事で見かけたことがあるのですが、あらためて観てみると行ってみたい!って気持ちが大きくなりました。



居酒屋 とよ

居酒屋 とよ さんに伺うタイミングは意外にも早く訪れました。お昼から2件の仕事を済ませ、あとはフリーの時間。以前から念願だった居酒屋 とよ さんに行こうと。


大阪では梅田や難波にはよく行く機会があるのですが、京橋に食事に行くのは初めて。なんとなく他の街と少し違い、昭和の空気感を感じました。


きっと、駅前にならぶ居酒屋さんや立ち飲み屋さんの雰囲気がそう思わせるのでしょう。


居酒屋 とよ さんには16:00くらいに到着したのですが、すでに沢山の人で賑わっています。番組の影響もあるのか約2割くらいは外国の方々でした。


順番を待つ行列も10人くらいの人が並んでいたのですが、最後尾に並びます。


人数が多いと混み具合によって、もっと待たないといけないんでしょうが、ひとりだと空いている場所に放り込んでくれます(笑) 10分も待たずに案内してくれました。ひとりめしはこんな時に良いのです。


飲み物はハイボールを注文。自分で氷の入ったケースに取りに行きます。

キンキンに冷えていて旨っ!


一見して初めてのお客さんだとわかるのか、若い店員さんが丁寧にオススメしてくれます。 隣の方は外国から一人旅でしょうか?


店員さんがおススメしてくれた、ド定番を注文。



▼まぐろホホ肉のあぶり

炙ったまぐろのホホ肉に、シソのみじん切り、ザクッと切った小葱。そこにポン酢がかかったものです。 このポン酢、酸味のキツすぎず、優しい感じです。


このお料理は大きいガスバーナーでまぐろのホホ肉を炙りながら「とよ」さんが氷水につけた素手でひっくり返すパフォーマンスが有名で、みんな写真を撮っていました。



最後にはポーズも決めてくれて、お客さんからは拍手喝采




お肉と違って、脂っこくなく、美味しく頂きましたよ。


▼おまかせ3点セット

まぐろのホホ肉のあぶりを食べ終える頃合いで、運ばれてきましたよ。 鉄火巻きの上には、これでもかっ!ってくらいウニとイクラが乗っていて、ほとんど鉄火巻が見えません(汗)


正直、このお値段でこのボリュームは信じられません。お味のほうも文句なく、美味し過ぎです。


トロもドカッと添えられていて貫禄あります。 本当はこの3点セットには貝とカニの酢の物が付いているのですが...、全部ボリュームありそうなので、残すのは申し訳なさ過ぎて、今回はパスしました。 きっと、あの優しい感じのポン酢がかかっていて、美味しんだろうな...。後々、気になって後悔...。


調子にのってキンキンに冷えたビールも...。

どちらのお料理も新鮮でホント美味しかった。


大将のとよさんは料理の合間にお客さんと一緒に写真を撮ったり、翻訳機を使って外国のお客さんともお話をされていて、終始サービスされていました。


https://i.gyazo.com/165b06cfc46587c43fced43b133ec998.jpg

番組で観たイメージ通りで、気持ち良くホロ酔わせてもらいました。

ひとり飯が苦になるタイプではないのですが、場の雰囲気的には何人かでワイワイ言いながら楽しむのが良さそうです。それにいろんなお料理をシェアできるしね。

また必ず行ってみたいお店でしたよ!




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とうもろこしのお話 〜その2〜


前回、いの町の「きび街道」の話を書きましたが、美味しいとうもろこしが近所でも手のを思い出しました。散歩がてら、購入してきましたよ!


農園けんぴ



自宅から車で5分もかからない場所にある「農園けんぴ」。名前からは想像ができませんが、とうもろこしを販売しています。近所ですが、知ったのは数年前で、知人に教えてもらったのがきっかけです。


お店といっても、倉庫みたいな感じです。お店にはこんなチラシが置かれています。



全国にも発送されているらしく、お店の中には出荷待ちのとうもろこしも置かれています。



こってりの土佐弁で書かれたチラシにはいろんな食べ方が書かれています。

そして、やはり、鮮度が命なのでしょう。朝の3時から収穫されているらしいです。

茹できびはありませんが、結構な人気で、お昼過ぎには完売になるようです。



2本で300円の品種と、1本180円の品種を3本購入しました。



とうもろこしはたくさんの品種がありますが、残念ながら名前を聞くのを忘れてしまいましたよ(汗)



皮を1〜2枚残して、電子レンジで5分くらいチンっ!するだけ。



熱々で素手で触るのは難しいですが、少しめくって柔らかさを確認。ここで固いようだったら、もう2分くらいチンしても良いかと。



いい感じです!



続けて、チンっ!



ツヤツヤで食べるのがもったいない感じです。

早速、2本頂きましたよ。 美味しいっ!


追記: 2019/07/15


チラシに書かれていたのですが、前回は生では頂いてませんでした。

今朝、購入した時に、お店の方に聞いてみると朝どれなら、その日のうちであれば生で食べられるとのことでした。

騙されたと思って、一度試してみて!ってことで少しだけ挑戦です。



水分が多くて、甘いです。青臭さは全然なく、これもアリかと。

残念ながら、今シーズンは、あと一週間くらいで終了のようです。 スーパーやネットなんかでは手に入るかもしれませんが、近所で手軽に美味しい食材を手に入れて、季節を感じることは幸せなことなのです。



とうもろこしのお話し


最近ではスーパーに行けば年中手に入らない食材はあまりありません。当然、便利なんだけど、季節感がないと言うか...。

この時期、夏を感じる食材は色々ありますが、今日はとうもろこしのお話です。


食の街道



高知にはいくつかの食の「街道」があります。

  • 生姜焼き街道 いの町
  • きび街道 いの町
  • オムライス街道 日高村
  • 四万十ポーク丼ぶり街道 四万十町

多くは地域の農家さんやお店が、商工会なんかと一緒になって地域を盛り上げるためにつけた名称がほとんどです。「街道」と命名はされていませんが、須崎市のなべ焼きラーメン室戸市のキンメ丼や安芸市のちりめん丼など、B級グルメや特産品を活かした地域振興のひとつです。

でも、「きび街道」だけは少し違っていて、いつの間にかそう呼ばれるようになった食の「街道」です。


きび街道



きび街道では数件の農家さんと農協?が採れたてのとうもろこしを露天販売しています。

毎年5月の後半から6月の初旬になると、「きび街道」が販売を始めたことが地元のニュースになります。初夏を感じるひと時です。

生のままと、茹でたモノがあります。 「とうもろこしは鮮度が命」らしく、時間が経つと糖分がでんぷんに変わってしまって、味がが落ちるようです。恥ずかしながら知りませんでした。



朝どれのとうもろこしをその場で茹でて、食べるのが一番美味しいようです。新鮮なお刺身と一緒で、釣った魚をその場で捌いて食べるので美味しくないはずがありません。



土日には午前中で販売が終了してしまう日も珍しくありません。私が行ったのは13時過ぎですが、15人くらいの人が並んでいます。ひとりで何本も買っていかれる方も多く、ゆでるのが間に合いません(笑) 大忙しですね。

順次、茹でているのですが、2巡くらいまったかな...。やっと購入できました(笑)



形が揃ってなく、小さいのも混ざっていますが、500〜600円くらいでした。

艶々としたとうもろこしは甘くて美味しいっ!シーズン中にもう一度くらいは食べられるかな???



包丁を新調しました!


どの家庭にも必ず包丁はありますよね。家にあるのはステンレスの三徳包丁。砥石やシャープナーでメンテンナンスをすれば、そこそこ切れます。

何を思ったのか、魚が捌けるようになりたいと急に思い出しました。当然、家にある包丁でも、きちんとメンテナンスすれば、魚もさばけるでしょう。腕の良い人ならある程度は技量でカバーするのでしょうが…。

何事も「形から入る」タイプの私。とりあえず自分専用に出刃包丁と柳刃包丁を買うことに決めましたよ。


土佐刃物流通センター



ひとくちに包丁といっても、種類が多すぎます。今回はステンレスやセラミックは除外です。自分でちゃんと手入れのできる鋼の包丁を購入しようと思います。

お魚を捌けるようになるのが目的なので、今回は和包丁を選びたいと思います。そうなると、日本で包丁の有名な包丁の産地はこんな感じでしょうか?

でも、私の住む高知も土佐打刃物で有名な産地。せっかくなら地元産で練習するのも良いかもと思います。

そんなわけで、近所にある土佐刃物流通センターに行ってみました。

こちらでは、沢山の包丁のほかにも、鉈や鎌、ナイフなんかも販売しています。鍛冶職人の方々の共同組合として設立されたお店を当番制で店番をしているのか?あまり商売っ気がないような…。好きなだけ見て、気に入ったのがあれば買っていってね!って感じ。当然、わからないことがあればお店の方にアドバイスしてもらうことも可能なので、雰囲気が悪いわけではありません。ゆっくりと見られて、自分的には良い感じです。

有名な土佐打刃物。どれをとっても間違いはないかと…。切れ味を試すことはできませんが、用途と手に持った感じは大事だと思います。後はお財布との相談だけ選んでも問題はないでしょう。本来、包丁を扱う力量が一番大事ですが、良い道具はその力量の未熟さを、ある程度のレベルまではフォローしてくれます。刺身も切り方の「上手い、下手」で味も変わるでしょうし。プロのような熟練の技術を身に着けるのは時間や捌いた数にもよるでしょうし...。それは包丁に限ったことでもないですけどね!

自分にしては少々お高い買い物になりますが、少しお高い方がちゃんとメンテナンスもするし、何より愛着がわくかと。決心して、二丁お買い上げです。


ZAKURI 〜鍛〜



購入したのはZAKURIというブランドの包丁です。最初の構想とは少し違いますが、舟行包丁と柳刃包丁の二丁です。



少しわかり辛い写真ですが、右が舟行包丁。中出刃より少し薄いかもしれませんが、初心者にはこれくらいが扱いやすいのかもしれません。



www.zakuri.com


▼両刃 黒打包丁 舟行 150mm



本当は出刃包丁を買うつもりだったのですが、魚や肉、野菜なんかも切れる両刃の舟行包丁にしました。



鋼は青紙スーパー。鋼については奥が深いので、他のサイトなんかで検索してください(汗)要は青紙鋼でいちばん良いとされている鋼です。

重くもなく、軽くもなく、150mmで使いやすそうです。いくつか触ったなかでは持った感じがしっくりきました。 黒打っていうのも「ザ・包丁!」って感じで、お気に入りです。


▼両刃 磨包丁 柳刃 180mm

もう一丁は両刃の柳刃包丁。こちらは片刃が欲しかったのですが、少々お高い…。

でも、こちらもよく切れそうです。



磨きが職人さん包丁っぽくて、いい感じ!



鋼は青紙1号。青紙スーパーの次に良い鋼です。研ぐには良さそうです。



見惚れてしまいます(汗)




気持ち、美味しい!



やはり新しい包丁が手に入ると、魚を捌いてみたくなりました(汗)

購入の際、お店の人に「刃付け」は必要かと聞くと、一応、「刃付け」はしているので、十分切れるとはずだけど、錆防止のために「ニス」を塗っているので、気になるようなら研いでください。とのことでした。下手に研ぐと刃をダメにしてしまうので、最初は箱出しの状態でやってみました。

舟行は思ったほどの鋭さではなかったけど、自宅の包丁とは雲泥の差。よく切れます。三枚におろしていても「スッ」と刃が入っていきます。アジくらいなら骨も問題なく切れるし。( でも、まだ身が多く残っているので、練習あるのみですねぇ)


驚いのは柳刃包丁。いままで、柳刃は使ったことがなかったですが、ホント、カミソリで削ぐように「スーッ」と気持ちよく切れます。



お刺身は「切る」のではなく、「引く」というのが実感できます。角が立っていて、「見た目」いい感じです!



食べてみると、美味しいような気がするのは、気のせいでしょうか?

いやいや、旨かったよ!


完全な自己満足日記でしたね(汗)