えすたけ日記

日々、思うこと

お気に入りのアウトドアギア 〜 灯り編 〜


UCOのキャンドルランタン

相変わらずの不定期にはなるけどお気に入りのアウトドアギアを記録の意味も兼ねて書いておこうと思います。今回は「灯り」編です。


 




UCOのキャンドルランタン


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ランタンにはいろんな種類があるけど、私の場合は電池式のLEDランタンがメインでサブがキャンドルランタン。今回はそのサブのキャンドルランタンです。

キャンドルランタンでは老舗の部類になるUCO。ポップな色や様々なブランドとのコラボ商品もあるけど、ブラスのタイプがお気に入りです。使うほど良い感じになってくるのがいい感じです。



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最近では高性能で明るいLEDランタンがたくさんあります。それに比べるとキャンドルランタンはそんなに明るくありません。

でも、あまり不便に思ったことはないし、焚き火同様、ロウソクの灯りは見ているだけでも飽きません。実用性の「灯り」というよりは野営を楽しむための「灯り」かもしれません。私にとっては必要なランタンなのです。



UCOのキャンドルランタン比較

純正のキャンドルだと約9時間燃焼するので夕方点けて朝まで常夜灯がわりに点けておいても大丈夫。風の影響もあまり受けないし、コンパクトなので不満はありません。強いて言うなら専用のロウソクが良いお値段という感じでしょうか。



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写真でもわかるように2個目を購入しました。いつの間にかキャンドルを押し上げるスプリングにつけるアルミプレートを無くしてしまってました。とりあえずコインやアルミ箔で代用していたのですが、なかなか上手くいきません。



UCOのピスト

この部品は取説によると「ピスト」っていうようです。以前のはもっとペラペラだったけど、少し厚みが増したような???気もします。



お手入れ


シンプルな仕組みで底のキャップを回して中のロウソクを交換するだけ。メンテナンスはたまに本体やガラスについた蝋を掃除するだけ。

とは言っても、この蝋がなかなかキレイに取れない...。

普段は読まない説明書を読んでみると、こんな感じで書いてありました。

残った蝋を取り除くには、先の丸い物体で削り取るか、こする。事前にこの部分を冷蔵庫に10〜20分入れて置くと、簡単に蝋を削り取ることができます。蝋を取り除くには、蝋がとけるまで温めてから、吸収性に優れ素材でふき取ることも可能です。



ピストだけだとアルミプレートを削って自作することも可能なのであえて2個目購入する必要はなかったのですが、もう一個の使い道も考えています。


あるモノを注文しちゃいました。注文からもうそろそろ1年くらい経ちますが...。